研究科1作目

2月早々、カルトナージュのレッスンへ参加しました

いよいよ…研究科なるコース突入


最初の課題に選択したのは「名刺入れ」



多分こちら側が正面かな

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サイド

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今回はスキバを使ってみました
水色の小石

やっぱりスキバはいいですね~ボンド拭けます♪


蓋をオープンすると



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こんな具合になっています


角度を変えて


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このように蛇腹のみぞに名刺を収納するように
できています

本体は割合に順調にできたのですが

この蛇腹に時間かなりかかってしまいました


この画像を参考にして下さい

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本体に貼りつけできる蛇腹にたどりつくまで
試行錯誤した蛇腹です

左側から大小合わせて8個…

どうしてこのようになったかについて補足すると
もちろん最初から失敗を想定してはいませんでした

なので、内側のストライプに合わせた用紙は左端です

この紙が思っていたより厚くってしかも横筋が
デザインとして入っていたこともあって、折りにくく
しっかり補正線をなぞっていたら…裂けてしまいました



やはり紙でした…


次に気を取り直して作成したのがその隣
横筋は入っていませんが、厚さは最初よりやや薄いぐらい

折っているうちにだんだん山折りがささくれだってきました


ここで、適当な紙質を検討するために小さいサイズで
折ってみたのが隣の黄緑(レザック)だったり…

さらに、仕上げを美しするために鉛筆でのラインひきや
スジの入れ方にもこだわりを求めてみたのも小さいサイズです


まずまず、納得のいく蛇腹になりつつあったので

本当に採用したかった紙「ミューズ紙」とか…
ってあったように記憶しています(表面にうすく
ラメが入っていて横に軽くスジもあるパステル系の
やや厚い程度のきれいな紙)


ただし、この紙は横幅がちょっと足りなくって
導入段階であきらめていたのです


「1.5cm幅の蛇腹はどうなのかな…?」って
いう先生のつぶやきに触発されて



作ってみたのが、右側水色の蛇腹です



蛇腹にはできたのですが、ひとつ問題が生じました

幅を狭くする事でミゾが多くなってスプリングの
強さもUPしてしまい、蓋をとじてもばねの力が勝って
蓋が開くまではいかないのですが、浮く感じでした

強制的にミゾの数を減らしてセットしてみたものの
やっぱり幅は2センチの方がベストでした


今度こそで作成した蛇腹が右端の薄茶
これはカラー画用紙です

紙厚はこの中では2番目に薄いのですが
それなりに形を保ってくれているので
最終的にはこの紙を採用しました

作品には薄いオレンジを使ってみました


これで、蛇腹は多分自分のものにできたかと
思います

作図もそうですが、折る時にコツが結構あるな~って
このぐらい作って実感しました♪






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この記事へのコメント

2011年03月05日 20:58
早いですねえ~。あっという間に研究科ですね。
すばらしい~。
こちらもご自宅の近くで教えていただけるんですか?
それともよこた先生の所までいらっしゃっているのでしょうか?
私もこのカードケースを作りました。中のじゃばらを確か布クロスで作ったと思うのですが、裏地が見えてあまりきれいにできませんでした。でもとっても使い勝手はいいですよ~。

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