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zoom RSS 2015夏休み

<<   作成日時 : 2015/08/22 11:36   >>

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今日は8月22日土曜日、雨模様。
2週間前までの猛暑はいったいなんだったの?なぐらい
涼しい。まぁ、暑さもお盆過ぎまでとはよく言ったもので
秋を感じる今日でした。

夏休みのレポートがどうにかまとまったのでUP。




「大地の芸術祭」

この夏の猛暑の最中、走行1200q三泊四日の時間をかけて「越後妻有(えちごつまあり)アートトリエンナーレ」でアート三昧の夏休みを過ごした。三年に一度の開催なので今回で6回目、新潟県十日町市を中心とする広大な里山に40万人もの訪問者が来るという国内外から注目される芸術祭とのこと。どんなものなのかとても期待していた。ガイドブックとマップを片手に山道を車で移動しつつ、エリアごとに会場を巡り、観賞した記念にパスポートにスタンプをおしていく汗だくスタンプラリー。全ての作品を(スタンプをコンプリート)見るには1週間かかるという、とんでもない芸術祭なのだ。
作品も空き家・廃校がアートに生まれ変わっていたり、小高い公園にぽつんと巨大なカーテンがなびいているオブジェ『たくさんの失われた窓のために』や、眼下に見える棚田すらアートなのだ。これは行ってみて、体感しないと表現できない面白さだった。中でも『脱皮する家』には驚いた。150年ものの古民家の壁や柱、床、天井の梁にいたるまで、ひたすら彫刻刀で彫った作品で、黒ずんだ建材に彫ったところだけ本来の木の色が見え、まさに一皮剥けた家であった。
 宿泊した松之山温泉もとても良かった。これはまた次の機会に訪れたい地となった。そうそう、このイベントは会場が山の中につき虫も沢山お迎えしてくれるので虫よけスプレーは必持アイテム。山中ではアブをお供にしながらの観賞だったことも忘れられない思い出でとなった (笑)。



タイトルまでついている記事ですが、別件で思い出を原稿にと頼まれたのを
そのまま貼りつけています(笑)

まとめて報告するとこんな感じでした。
写真も沢山撮ってきました♪

画像


これが「たくさんの失われた窓のために」

画像


棚田です。結構私が山の中を運転していたのでベストショットは
主人のスマホにきっと入っていると思います。
とりあえず、棚田らしきがこれでわかるかな〜

画像


こちらが柱を彫刻刀で彫ったのがよくわかる写真だと思います。
脱皮する家はすごかった。それにこの家は宿泊可能との事。
宿泊できる展示物・・・こういう設定も面白いと思います。

まとめの文章以外の思い出についてはまた後日
UPします。
すごい盛りだくさんすぎて、書ききれないです(笑)

この芸術祭は9月13日まで開催されていますので
お時間のある方は是非行ってみて下さい。

http://www.city.tokamachi.niigata.jp/10170200075.html

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